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sitsuchyo

Author:sitsuchyo
 
懐古荘ぎゃらりぃ
多摩川 懐古室へようこそ!

手づくりアートの手のぬくもりを こよなく愛している室長です♪

 多摩川にほど近い、懐古荘ぎゃらりぃの懐古室はアートを通して皆さまの豊かな文化活動を応援しています。
 木造築40年以上の小さな元アパートの2階の一室で、手作りクラフトのワークショップ、1DAYレッスンの体験教室や個展、グループ展のための貸ギャラリーです。
 アパートと民家と犬とお散歩の人通りが多いローカルな住宅街にあって、今では新しいマンションたちにとり囲まれています。

 アートを愛する、より多くの皆さまに手づくりの楽しさを伝えてくださるアート・クラフト作家さまのご活躍の場の選択肢の一つとして、ぜひご検討ください。
 低料金で末永くご利用いただけますよう、口コミの宣伝にご協力いただけたら幸いです。
 1人でも多くのアート・クラフト作家の皆さまにご利用いただけますようよろしくお願い申し上げます。

お問合せ先: kaikoso_gallery★yahoo.co.jp
★を@に変えてメールしてね♪

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軍荼利明王坐像の日本画をお迎えしました!♪

軍荼利明王坐像の日本画をお迎えしました!♪

常設展示しています♪ 皆さまご参拝にいらしてください! ※非売です。


軍荼利明王坐像
   秧青 作 サイン・落款 岩絵の具・紙 139x88cm タイトル・制作年不詳

※ 像容は忿怒相で三面三目八臂(額に縦に一目を有する)馬頭観音または降三世明王にそっくりなのですが、体色が赤ではなく、頭上に白馬頭を戴いてないので、馬頭観音とせず、体色の青色でも、大自在天(ヒンズー教のシヴァ神)やその妃・烏摩(ウマ)を踏まえてないので、降三世明王とせず、曼荼羅の中では一面二臂像で蓮華座に座った座像としても描かれる「軍荼利明王」と看做しました。

 ただ軍荼利明王では、三面は見つからないのと、第1手の両腕が胸のあたりでの左右の交差を特徴としますが、それもなく、馬頭観音の様に胸前で左右が合わさって描かれているので、「軍荼利明王」との判断に自信が持てないところです。
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